■ 真 空 管 ■
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真空管 私が子供の頃は,まだ真空管が広く使われていました.トランジスタも既にありましたが,真空管を使った製品がまだ身近にたくさんありました.
子供の頃,子供向けの科学雑誌などに載っている製作記事を見て,よくラジオなどを作って遊びました.当時の製作記事も,真空管を使ったものもあればトランジスタを使ったものもあるという状態で,ちょうど世の中が真空管からトランジスタの時代に移行する過渡期でした.

私も真空管で再生受信機を作ったことがあります.「再生受信機」などという言葉はもう死語でしょうか? 「再生受信機? 受信機だから音を再生するのは当たり前じゃないのか?」と思われた方,ハズレです.また,古い受信機をリサイクルして使えるようにしたということでもありません.

「再生」というのは「再生方式」という受信の方式の名前です.ここで再生方式について説明するのは止めておきます.興味のある方は,すみませんがご自身でお調べいただきたいと思います.
ちなみに私は作ったことはありませんが,「超再生方式」という方式もあります.「ちょー再生? ちょー分かんねー」という方は,こちらもご自身でお調べください.

真空管点火 せっかくの機会なので,ちょっと火を入れてみました.